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忙しい毎日でもコンスタントにブログを公開する工夫

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私も、自分ではもう当たり前になっていて、よく分かりませんが、毎日分刻みで時間を過ごしています。 ただ「忙しい」という言葉やアピールが、私には、性に合わないので、シンクロナイズドスイミングのように、とにかく人に見せないよう...

私も、自分ではもう当たり前になっていて、よく分かりませんが、毎日分刻みで時間を過ごしています。

ただ「忙しい」という言葉やアピールが、私には、性に合わないので、シンクロナイズドスイミングのように、とにかく人に見せないよう、伝わらないよう、ドラゴンボールZで言えば、相手のスカウターに戦闘力という形で映らぬよう、努力しているつもりです。

ブログを毎週更新しているつもりですが、それは、「暇だから」継続できているのではなく、「(未来の)お客様からの発注」だと思って、1つの仕事として、実際の目の前の発注と同じぐらい、大切に考えています。

私なりに、細かいところで、「忙しくても、計画的にブログを執筆し、公開するために、工夫していること」があると考えているので、それらを、言葉にします。

(この記事は、誰かにシェアしていただいてもいいですが、実際は、クローズドです。ブログサークルメンバーにしか、URLはお伝えしていません)

 

工夫の全体像

  1. 全工程を5~6に細分化する
  2. 1日や半日で1つを書こうとしない
  3. 執筆だけが必要なことじゃない。公開して初めて意味がある
  4. 記事の構成を事前に行い、印刷して貼る
  5. 具体的なニーズに対してのみ、届けるイメージ
  6. いつも、ネタを探し、自分にLINEする
  7. 自分でさえワクワクするレイアウトにする。買う。

上記1つ1つを簡潔に説明します。

1.全工程を5~6に細分化する

私がなかなかブログを書く時間を作れず、苦労している時に、一番の現状打破に繋がった工夫はこれです。

ブログの長さによっては、もっと少ない個数への細分化で出来るかもしれませんが。

私は、おおよそ、以下に細分化しています。必ず工夫しているのは、「1コマ30分」で出来るものにする、ということです。

  1. タイトル決め、章立て決め、必要素材の明確化、これらのメモの印刷
  2. 画像素材を探す(作るもの以外全て)
  3. 素材のうち、アイキャッチ画像と、自分で作るものを作る
  4. WordPressにページを設けて章立てと素材を反映させる(過去の複製で作る)
  5. 過去の文章を消し、30分執筆
  6. 30分執筆、完成
  7. 最後に、スマホで読み、誤字脱字を修正し、公開

2.1日や半日で1つを書こうとしない

次に、1.から続いていますが、例えば7コマに細分化したら、月曜から「1日1-2コマ」と決めて、頑張り過ぎずに、ちょっと空いた時間にやることです。

2年前は、「金曜の午前中は、ブログに集中しよう」という風に、1週間の中で、ブログに専念する時間帯を決めていたんですが、木曜の夜などに仕事が入ると、結局、優先せざるを得ないものもあり、執筆できない週になってしまいます。だから、1日1日、30分だけ、60分だけ、枠を設けて、他の仕事同様に、30分業務の1つとして、取り組んでいます。

私は、Googleカレンダーで仕事のスケジュールを全て管理しているので、こんな風に、1コマずつ仕事として設けています。

(こんな早い時刻に仕事しているわけじゃなく、終わった仕事を、グビー!っと、早朝の空いてる枠に持ちあげる、という作業をして、モチベ―ションを上げる工夫をしています)

※就寝時刻を浸食してまで、スケジューリングしないほうがいいです。頭が冴えているときに、そして、翌日や他の仕事に支障がないように、スケジューリングをすると、ずっと続けやすいです。一夜漬けのような在り方は、大人は辞めたほうがいいです

 

3.執筆だけが必要なことじゃない。公開して初めて意味がある

昔は、執筆することにすごく神経を使っていて、「やった・・完成した・・」と、書き終えた瞬間が気持ちのピークでした。

でも、改めて読むと、「もっとこう書いたほうが分かりやすい」とか、「誤字脱字」とか、に多く気付くことになり、ピークが去っているので、修正する重い腰を上げにくいです。

そうしていると、1つ1つのブログ公開に、愛情が薄れるんです。やっぱり、人に読まれて「いいね!」と思ってもらえるものを自信を持って送り出さないと、達成感とか自己肯定感とか、持てません。

だから、あくまで、書くことが全てじゃなくて、公開して、読んで、微修正して、完成して、までがブログなんだ、と考えるようにしています。

 

4.記事の構成を事前に行い、印刷して貼る

これも、私のブログ公開を、効率的にしている工程の1つです。簡単でいいので、以下をメモ帳などに打って、印刷して、パソコンの前に貼ると、細切れの時間にブログに関する仕事をちょっとずつ進めやすいです。

  1. タイトル(なるべく決めきる。修正はOKだから)
  2. 段落ごとの章タイトル(章タイトルを入れないブログでも、頭の中で、章タイトルを決めておくといい)
  3. 各章で、素材を入れるかどうか。入れる場合、どんな素材にするか
  4. どうしても手作りしたい素材はあるか
  5. (仕事ブログの場合。可能であれば)どんな釣り糸になってほしいブログか

ブログを書きながら、文章の構成まで考えて・・・というのは、ブログを書く時間を、いたずらに長くする要因にもなります。

今回の、「Amazon販売する前に・・特許侵害がないか調査しよう!」の、記事構成は、こんな感じです。30分以内で出来る範囲です。

こんな風に、PCのディスプレイの前に、公開が終わるまで、貼り続けています。こうすることで、ちょっと手が空いたときに、気持ちや作業がブログに向かいやすい、という効果もあります。

5.具体的なニーズに対してのみ、届けるイメージ

これも、非常に重要なことだと考えています。

何かというと、仕事を得るためのブログと、趣味のブログと、大別されると思います。

仕事を得るためのブログであれば、その記事から、発注までの、具体的なイメージをしっかりと持った上で、ある意味、気持ちを”ギラつかせて”記事の内容を考えるといいです。つまり、直接、発注に繋がるような内容であれば、お金になるから、頑張ろう、この記事が必要だ、と思えますよね。

(実際、このAmazonの記事をアップした翌日に、「1つ、特許調査をしてほしい。お金かかるよね。言って」と、お金がかかることまでを理解してもらった上で、発注がありました)

自分の2年前なども、そうだったと思いますが、間違える人は、「お役立ちブログを書こう」と思ってしまうんです。でも、それって、自分がまず、超儲かっていて、余分な時間を、そこに充てるならいいですが、まず、自分がしっかりと仕事で儲かるなり、他者貢献できていないと、ただの「かっこつけ」だと思うんです。

だから私は、ニュースになるような知的財産の判例について、などの記事は、書きません。そういうのに興味ある人は、発注しませんから。ただの知識のひけらかしの競争、みたいになっちゃうわけです。

次に、「趣味のためのブログ」の場合、お役立ちブログでもいいとは思うけど、あくまで「この記事が、自分にとって、核心的な何かの1つを語っているんだ」という、のちのちまで愛することができる記事だと、きっとモチベーションを保って、書き続けられるとは思います。でも、趣味のブログであれば、日記帳への日記、ぐらいの気持ちで、「誰かに読まれている」ということを深く意識せずに、気ままに書けばいいとも思います。かしこまり過ぎて、結局、なかなか書きたいことが見つからない、というんでは、本末転倒だと思うので。

その時に、facebookやtwitterなどでも、書けることを、ブログにしない、などマイルールを決めておくといいですね。なんでブログである必要があるのか、ということです。

 

6.いつも、ネタを探し、自分にLINEする

「なかなか、書きたいことが、いつもいつもあるわけじゃない」と思われるかた、いると思います。私も、2年前はそうでした。

でも、実は、ご飯たべながら、街を歩きながら、子供と話しながら、「ふっ」っと、アイデアって、湧いては消えています。だから、その瞬間に、LINEを自分に簡単でいいので送るクセをつけるといいです。

LINEグループを作ります。そして、誰も招待しません。そうすると、自分1人のLINEグループができます。メモ帳にも使えますね。

ここに、ちょっとずつテーマを書き留めておくんです。必ず、書かなきゃいけないんじゃなくて、書きたいものを記事にすればいいと思います。

こんな感じです、僕は。(半分はお蔵入りです。でもいいんです)

7.自分でさえワクワクするレイアウトにする。買う。

最後に、ご自身のブログは、「お気に入りのインターフェース(=レイアウト)」になっていますか?

私は、好きなブロガーが1人いて(2年前ぐらいですが)、そのかたのブログのレイアウトが読みやすいので、それをデザイナーさんにスクリーンショットで送って、「こうしてほしい」と、ちょっとずつWordPressの自分のページをカスタマイズしています。何かの修正に対して3000円~20000円ぐらいで、1つ1つのレイアウト修正をしてもらえるので、お薦めです。

こんな感じで細切れに発注しています(最近はしていません。気に入っているので)

特にこのかた、お薦めです。「みぎのうで知財事務所の田村の紹介」と一言言ってもらえたら、新規でも、きっと応対してもらえるとは思います。(画像をクリックすると、ランサーズというサイトのこのかたのページに飛びます。ランサーズでアカウントを作るといいと思います。)

『俺には、私には、文才が無い・・』

と、自分を否定したり、諦めたりしていいのは、最低1000記事を、短くても書いた末の、方々と私は考えます。

とにかく場数です。いっぱい書いていると、効率的なスキルも身に付くし、物事を端的に表現したり、ニーズにマッチするものが書けるようになったりすると思います。私はまだその境地ではないですが、でも、間違いなく、場数こそ、大切だとは実感しています。

一緒に、頑張りましょう。財産です。

以上です。

少しでも参考になれば、幸いです。個別にメッセンジャーなどで相談くださっても、もちろん嬉しいです。

 

記事をお読みくださり、ありがとうございます。

商標・知的財産、収益改善・組織作り、人間関係、これらで、ご相談いただけることがありましたら、是非お気軽に、こちらからお問い合わせください。近日中にご返信いたします。

みぎのうで株式会社/みぎのうで知財事務所

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