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【番外編】多摩動物公園駅、HUGHUG(ハグハグ)詳細ルポ!!

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2018年3月13日にオープンしたばかりの、HUGHUG(ハグハグ)へさっそく遊びに行ってきたので、詳細ルポです!注意点も記載します! (普段は、「商標」という全くテーマの異なることをブログにしています (笑)ほかにブロ...

2018年3月13日にオープンしたばかりの、HUGHUG(ハグハグ)へさっそく遊びに行ってきたので、詳細ルポです!注意点も記載します!
(普段は、「商標」という全くテーマの異なることをブログにしています (笑)ほかにブログを持っていないので、こちらに書きます~!)

 

京王線 多摩動物公園駅に、京王グループの作った「HUGHUG(ハグハグ)」ご存知ですか?行ってきたので、詳細ルポです☆

公式ホームページより(2018年3月19日時点)>
■営業時間
9:30~17:30(最終入館17:00)
ハグハグカフェ:平日10:00~17:30(L.O.17:00)
※カフェは土日祝10:00-21:00 (L.O.20:30)

■休館日
水曜日(祝日の場合は翌木曜日休館)、年末年始

■入館料
【子ども】6ヵ月~12歳(小学生まで)※6ヵ月未満は無料
通常:入館30分まで600円(以降15分延長毎に200円課金)
平日フリーパス:1日1,400円 ※4/9(月)から販売
※数量限定の場合あり
※年末年始、GW、夏休み・春休み期間、その他特定日の販売は無し
【大 人】中学生以上 1日700円

 

専用駐車場は無く、道路挟んで向かいの第4、施設隣の第1、駐車場は、平日のみ、割引制度があるようです。駐車場に困ることは無いとは思います。摩動物公園のための私設駐車場が、近所にたくさんあるため(GWなどは電車での来訪のほうがいいかもしれません)
●オープンして最初の日曜でしたが、開店待ちはさほどありません。15分前に着いて5組目ぐらいでした。急いで行く必要は無いと思います♪
↓こんな様子でした↓

●(注意点!)さっそく、オープンし、中に入りますが、現金のみしか使えません(2018年3月時点では)。ですので、せめて、1万円程度の現金は、ご準備を!
●また、1人1人の分、スイカのようなICカードを作ります。これには400円かかります(ICカードを返却した時、戻ってきますが)。なるべく、ゆとりを持って現金をお持ちになるといいです。

●さっそく中へ。入口で靴を脱いで、靴下で遊びます。だから、中はとっても清潔感あります。そして、コンセプトのようですが、とにかく木で色々なものが作られていて、中を歩いているだけでも、ほっとします。
↓こんなスペースも、オシャレじゃないですか?↓

●乳児スペース「はいはいパーク」も広く作られています。ここは、基本は、はいはいをする乳児(とその保護者)専用のスペースのようで、走り回るような子は、居ませんでした。安心ですね^^ここのボールプールも、なんと、木のボール!徹底してますね。木の手触りを赤ちゃんは楽しめるかもしれません。

●お手洗いに行こうと思ったら、びっくり!さすが京王電鉄だけあって、なんと、小さい子用の個室トイレは、京王バスと京王線そのものになっています^^大人なので・・さすがに、中にまでは入っていませんが^^;
これが、ハグハグのおそらく一番メインとなる、2階の遊び場!30分交代制で、無料ですがチケットを取得して遊びます。その名も「ハグハグの木」。(注意点!)大人も子供も、スマホや家の鍵など含めて、全ていったんロッカーに入れて入ります。万が一、遊びながら落としてしまったら、、きっと返してもらうまでに、けっこうな従業員負担が発生しそう・・汗 なんせ、空中に浮いた遊具なんです。網目から、ポケットのものが落ちてしまう可能性があります。
それにしても、大人も一緒になって汗をかいて、最高にエキサイティングな遊び場でした。ここは、絶対に遊ばなきゃ損です。AM11時頃、チケット状況を見たら、待ち時間はそれほどありませんでしたので、混みすぎていて、結局チケットを手に出来なかった、、ということは、おそらく、ありません。待っても30分ぐらいじゃないでしょうか。

●こちらは、1階メインのアスレチック兼ボールプール「もりのあそびば」。5才の息子もずっと楽しんでいましたよ!アスレチックも木で丁寧な作りで、もちろんですが頑丈で、安心でした。

ハンモック型ベンチ。これは、インスタ映え、間違いなしです!私も大人ながら座って、5才息子に、パシャリと撮ってもらいましたからね・・汗
(ブランコのようには揺れず、けっこうしっかりと作られていて、安心です)

●アスレチック&ボールプールエリア「もりのあそびば」のこの吊り橋は、普段、吊り橋が怖くて渡れない子も、きっと、勇気を出して、トライできます。3才ぐらいの女の子も、悠々と渡っていましたよ!それぐらい、しっかりとした作り。

●この「木で出来た大きな滑り台」は、HUGHUG(ハグハグ)に来たら、是非1度はお子さんにトライさせてあげてください。私も子供なら、この滑り台、やってみたかった・・涙
●室内は靴下で過ごすので、この屋外スペースに出るときは、入り口の下駄箱から靴を持ってきて、遊びます。それほど広くはないですが、屋内に少し飽きたら、ここで、遊んでもいいかもしれません。5才息子は、とっても気に入っていました。人工芝なので、汚れる心配もありません。

●ちょっと余談ですが、2階に上がる階段の踊り場から、綺麗に、京王線が見える作りになっています。この辺が京王電鉄なりの、こだわりなんだろうな、って感じます。そして、たまたま見えた京王線が、ラッピング電車で、ハグハグのデザインでした!超かわいい電車です♪

●後半の記載で申し訳ありませんが、まず、入場したら、2階へ上がり、こちらのハグハグトレイン(別料金300円)を、予約することをお薦めします。こちらは、時刻表の通り、15分間隔(平日などは、ひょっとしたら間隔が変わるかもしれません)で、基本的には、好きなタイミングのチケットを購入できます。チケットに出発予定時刻が書かれているので、その5分ぐらい前に、乗り場に並ぶといいです。トレインの先頭に乗りたい人は、チケットの出発予定時刻の10分ぐらい前から並ぶといいですね!京王電鉄の作る遊び場だけに、こちらのトレインは、300円でも是非、1度は乗ったほうがいいと、私は思います!(1人でお子さんが乗れるなら、1人で乗せてもOKです)
●7分も走るそうです。2階を大きく2周します。お薦め!

●前述の、ハグハグトレインの時刻表(平日も一緒かどうか、、)

●ハグハグトレインは300円、ハグハグの木は無料。ただ、どちらも時刻を指定しての予約を要します。2階の券売機にて。

●こちらは、実際のハグハグトレインの予約後のチケットです。(待ち時間の間に、紛失しないようにしましょうね・・!)
●ふと、ハグハグトレインの線路に目をやると、、やっぱり京王電鉄ならではの、とてもしっかりした線路の作りで、きっとトレインの走りも、安定感あるんだと思います。

●写真では小さいですが、フロアマップ。公式ホームページでもフロアマップを確認できます。

 

●時間が合わずに、トライできませんでしたが、2階に小さな教室のような所があり、「おひさまラボ(そらのひろば)」というのですが、以下のようなイベントをやっているようです(内容は都度、ご確認ください)

●最後に、、、私も大人ながら、やってしまいましたが、前述の屋外遊び場に、ターザンロープがあって、これは、5才息子も何度もトライしていましたし、私もやってしまいました(笑)
以上です。

●全体的な感想
行ってみての感想としては、、対象年齢は、だいたい、ですが、1才ぐらいから小学3年生ぐらいかなぁ、とは個人的に感じました。うちの子は5才なので、ぴったりではありました。例えば屋内遊具施設だと、ボーネルンドのキドキドが有名ですが、キドキドは、けっこう大人は子供の様子を「静観」している姿が見受けられます。しかし、このハグハグは、ほとんどのスペースが、「大人も一緒になって楽しむ」ような作りになっています。これは京王電鉄の上手なプロデュースかもしれません。だから、大人も、2時間滞在すれば2時間、子供と一緒になって楽しむ、という時間を想像したほうがいいです。でも、子供にとっては、「パパ、ママと一緒に遊んだ」というのが楽しかったようで、とっても喜んでいました。特に、2階のハグハグの木は、是非パパ、ママもお子さんと一緒に入ってみてください!!
●価格への感想
この日の出費は、駐車場1200円(2時間半。私は第4駐車場)、ハグハグは、ICカードは持ち帰り、大人1、子供1で、合計3300円の出費でした。(ICカード2枚に計800円のデポジットがある状態)大人2、子供2、などの構成で行かれるようでしたら、6000~8000円ぐらいは必要と思っておいたほうが、気持ちにゆとりを持てるかもしれません。15分ごとに課金されるので、「あと15分で帰ろう」と大人が思っていても、子供はなかなかそうも行かないので、「今日は子供が飽きるまで、遊んでしまおう」、ぐらいの感覚のほうがいいのかもしれません^^

(アイキャッチ画像背景は、HUGHUG(ハグハグ)公式ホームページより引用)

記事をお読みくださり、ありがとうございます。

商標・その他知的財産の面、もしくは収益改善や組織作り等の面で、ご相談いただけることがありましたら、是非お気軽に、こちらからお問い合わせください。近日中にご返信いたします。

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