商標、その他知的財産、収益改善の悩みにお応えします

商標登録サービス


商標登録サービス

「商標登録サービス」について

 

中小企業・ベンチャー・個人事業主様を主な対象として、初めての商標登録、2度目以降の商標登録、弁理士変更、商標更新、などの代理サービスを提供しております。

 

主な対象は?

 

  • 基本的にお電話とメールでのやり取りとなりますので、全国どちらの地域からも、ご相談いただいております。
  • 創業したばかりの方、個人事業主の方、初めて商標登録を検討している方、へは徹底して分かりやすくご説明しておりますので、ご安心ください。
  • 当社の所在地である多摩地域(日野市・八王子市・立川市・昭島市・府中市・調布市・狛江市・稲城市・多摩市・町田市・神奈川県川崎市・相模原市 etc…)のお客様は、地域貢献の一環で、積極的に応援しております。

 

具体的なサービスは?

 

(1)初めての商標登録における相談応対

相談のみでも構いません。積極的にご相談に応じます。

(2)商標登録を前提として、既存商標の調査・検索

ネーミング、ロゴいずれの場合でも承っております。その調査の結果、再検討が必要な場合でも、じっくりお付き合いをいたします。調査は、ご相談・ご依頼をいただいてから、2~3日のうちには、結果やご助言をお伝えしております。出願を前提とした相談の場合、調査単体でご料金をいただいておりません。お気軽におっしゃってください。

(3)商標登録の手続き

調査の結果、私どもから最適な選択肢について、ご助言差し上げますが、その後に、商標登録へ向けた必要な手続きを全て、担ってまいります。お客様は私どもによる簡単な質問等にいくつかお答えいただくのみで、あとは全て、私どもで進めさせていただく所存です。出願決定から、1週間以内程度で、手続きを完了させております。

(4)早期審査の申請手続き

通常、(3)の出願が完了してから、7ヶ月後ぐらいの、審査結果通知となります。なるべく早く、審査結果を欲しい、というビジネス上のご事情がありましたら、お申しつけください。私どものほうで、特許庁に対して、「早期審査の申請」を行います。申請自体は無料で承っております。(必ず採択されるわけではありませんが、晴れて、採択された場合、登録時のご請求に若干の手数料を加算させていただく形です)

(5)拒絶理由に対する意見書・補正書の作成、特許庁対応

上記(3)で出願をし、特許庁から通知された審査結果が、「このままでは、登録商標とは出来ません」という意味の、「拒絶理由」であった場合、私どもでは、その拒絶理由を分析し、過去の同様のケースで、その後、登録へと判断が覆ったのか、それとも、覆すことが難しいケースなのか、を調べ、必要なご助言をした上で、特許庁への反論(意見書)の作成、または補正書の作成、などを承っております。

(6)登録商標の更新手続き

当所が代理をさせていただいて、登録商標となった案件についてはもちろん、登録から5年後、10年後など必要なタイミングで、「更新しますか?」というご連絡を差し上げ、必要な手続きを担っておりますが、当所以外の事務所にて登録となった登録商標についても、お気軽におっしゃってください。私どもが「商標の更新手続き」を担うことは全く問題ございません。手頃な手数料で、かつ迅速・丁寧に、対応させていただきます。

(7)登録商標の名義変更、譲渡手続き

出願中の商標であったり、登録後の商標であったり、の、「名義人」を変更させる必要が発生することが時々あります。そのようなケースで、当所の代理案件であっても、全く別の事務所の案件であっても、「譲渡」や「名義変更」について、お気軽にご相談ください。必要な手続きを担います。

(8)商標権ライセンス契約書の作成、修正

出願中の商標や、登録後の商標に基づいて、「他社へ、商標権をライセンスしたい」というケースがございます。これは、商標に基づき、収益を得る、1つのモデルケースと考えております。そのような「ライセンス」に際して、必要な契約書作成(修正だけでも可)を、当所で担っております。

 

弁理士事務所間の違い・差とは

  1. まずは料金の違いがありますが、おおよそ、「大手事務所なのか、小規模事務所なのか」によって、料金が高いか低いか、変わっています。
  2. また、弁理士業務において違法なのですが、「返金保証」ということを謳っていたり、「業界最安値」などという表現を使っている弁理士事務所が最近、少しずつ増えています。私たち弁理士の間では、これらの表現が「広告表示のルールに反する」ことを当然理解しているのですが、無視をして違法な表示を続けている事務所もあります。これらは、「悪徳な弁理士」であるケースが非常に高く、後で高額な手数料を追加で請求されたり、十分な調査や提案をしてくれないで、先へ先へ進められてしまうケースが多く、お客様と弁理士事務所とで、訴訟になるようなケースもあります。これらの表示を見つけましたら、まずそのような事務所には、依頼しないように、なさってください
  3. 更に、「調査や提案を、弁理士自らが行うのか」それとも、「8割の対応を、事務員さんに任せている事務所なのか」でも、事務所の対応内容に大きな差が出ます。それはやり取りをするとすぐ理解できるため、事務員さんとのやり取りが多いような事務所に対しては、くれぐれも注意なさってください
  4. 最後に、もっとも大きな差があるのは「対応スピード」です。お客様から相談があって、確認をしたり、調査をしたり、必要なご助言をしたり、出願書類を作成したり。1つの商標出願でも、すべき仕事は多岐にわたりますが、これらを総合して、どの程度の対応スピードで対応してくれるのか、を、よく見極めるとよろしいかと存じます。

 

商標の最初のご相談から登録まで流れ

商標相談から登録となるまで

 

料金

1つの商品分野(またはサービス分野)について、商標登録を目指す場合の総額をお示ししております。

商標登録出願時

印紙代 12,000円
当所手数料 34,800円
46,800円

商標登録時

印紙代(5年分) 16,400円
当所手数料 29,800円
46,200円

※手数料には別途源泉徴収税が加算されます(以下同じ)

その他の業務の料金

早期審査の申請 無料 (採択された場合のみ手数料19,800円)
拒絶理由に対する意見書作成 34,800円 (1区分の場合)
登録商標の更新手続き 14,800円 +年次に応じた印紙代
名義変更・譲渡手続き 29,800円 +発生する印紙代及び郵送料の実費
(登録前:特許印紙代4200円、登録後:収入印紙代30000円)
商標権ライセンス契約書の作成 1ページ約38,880円 (所要時間で計算)
その他、侵害対応等の相談応対・文書作成 16,200円/1時間

 

 

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