商標、知的財産、収益改善、人間関係の悩みにお応えします

夫婦・恋人の関係にお悩みのかたへ(1)心底の理解

update

シェア ツイート


こんばんは。 人間関係メンター(cherish you mentor)であり、弁理士・経営コンサルタントでもある、田村(たむきょん)です(プロフィールはこちら)。   普段、自分の美容院すら我慢し仕事・家事・育...

こんばんは。

人間関係メンター(cherish you mentor)であり、弁理士・経営コンサルタントでもある、田村(たむきょん)です(プロフィールはこちら)。

 

普段、自分の美容院すら我慢し仕事・家事・育児を優先する(してくださっている)妻。

今日は美容院に久しぶりに行けて、髪型も表情もスッキリしていました(*-∀-)

 

さて、昨日の記事は、

人間関係の悩みの80%は、大切な人”以外”の、人たちとのことで起こる

という内容でした(こちら

読んだかたの中に、

「いやいや、夫婦関係、恋人との関係で悩んでいるんだよ」

というかたも、いらっしゃるかもしれません。

私は先生なんかではないので、偉そうなことは書けません。

それでも私自身の最重要と言ってもいいぐらいの関心事(&心配ごと)でもありますし、今日を1回目として、少しでも触れていきたく思います。

5回や10回の記事になるかもしれません。

それでも、夫婦関係や恋人関係でお悩みのかたは、どうか、今後、その全ての記事を、お読みいただけないでしょうか

夫婦・恋人の関係にお悩みのかたへ」でタイトルは統一していきます。

 

今日はどうしても最初に書きたい内容を執筆します。

 

本音の議論にならず、聴いてもらえずに終わってしまう場合

 

ちゃんと喧嘩ができるなら、言いたいことを言い合えるので、まだマシと感じるかもしれません。

少し難しい関係は、

本音を話し合いたくても、すぐに、打ち切られてしまう、聴いてももらえない

という場合ではないでしょうか。

 

「聞いてほしい」を「理解したい」へ

 

今、まさにストレスで押しつぶされそうなかたに、少し酷なことを言うようですが、例えば今夜、ご主人(奥様)と少しでも話し合いたい、とお考えでしたら、その今夜は、「あなたの言い分」を伝えるのではなく、まずは、相手のストレスや近況を、ただ聴く、言い返すために聞くのではなく、「ただ、理解するためだけに聴く」そんな時間に、できませんか?

 

あなたに、例えば仕事中に奥様からLINEが来ました。

今日、夜、少し早く帰ってきてくれないかな?最近、話せてなかったから、少し話さない?

という内容だったとします。

あなたが、薄々心のどこかで、最近、奥様に不満を持たせてしまっているだろう、と何となく想像できていたら、そのLINEでいう話し合いは、

「半分以上、説教だろう」

と、すでに身構えて、委縮してしまいませんか?

 

誰だって、説教をされたくないし、「変わって」と、自分以外の人から、言われたくないものです。

 

本当に説教や要求が必要でしょうか

 

例えば、親が、危ない交差点の渡り方を、小さい子供にどうしても教えたいときは、やっぱりあります。教えた通りに出来ないときに、少し強い口調で、叱ってしまうこともやっぱりあるでしょう。

しかしですね。

あなたのご主人・奥様・恋人は、そのような幼児ではありませんよね(;o’∀’)b

相手も大人です。ある程度は、あなたのストレスも、あなたからの無言のプレッシャーも、自身の至っていない(かもしれない)も、薄々理解はしています

それでも、あなたの気持ちや2人の関係以上に、今、何か別のことを優先して日々生きているわけですよね。

そういう、当人が決めた優先順位があるにも関わらず、そこに、あなたが、

「もっと私とのこと、家庭のことも考えてほしい」

と言うのは、当人の決めた優先順位を、理解もないまま、無理やり変更させようとするような行為です。

目の前のおもちゃで夢中になっている子供が、「はい。時間だよ」と、突然、そのおもちゃを取り上げられたら、どんな気持ちになるでしょうか。

子供でもとっても悲しくなりますね。

大人は、「自分のことは自分で決められる」という前提の中で生きています。

そんな大人が、「当人なりの優先順位」という名のおもちゃを突然取り上げられて、「はい、宿題」と「私への配慮を!」という名のドリルを無理やり渡されたら・・・

やっぱり、余計、かたくなになってしまい、感情的になってしまったり、場合によっては(大切なところです)、

『もっと、相手が嫌がる方向へ、行動を取ってしまう』

可能性も、あります。

これは、嫌がらせをしたくて、やっているのではなく、

『俺の、私の気持ちを理解してくれるまで、やる』

という目的意識の可能性が非常に高いです。

 

このように、自分のことは自分で決められる大人を、相手にした結婚・恋愛なわけですから、

『自分の希望を伝えて、変わってもらいたい。理解してもらいたい』

と思いすぎずに、まずは、

『どんなことに夢中になっているんだろう。どんなストレスを抱えているんだろう』

ということを、本心から理解したいと、思うことはできませんか゚゚゚(*’-‘*)♪

これは言い換えると、

『相手に心からの愛情を持つ。持ち続ける』

ということではないかと思います。

今回の考え方は、『愛情は、心底の理解』と名付けましょうか☆

 

さて、今夜、たっぷり聴き理解する、心の準備はOKですか♪

 

今日の出来事についてだけ、具体的に伝える

 

例えば、昨日の夜、洗濯機を回したあとに、玄関で、丸まった汚い(かもしれない)ご主人の靴下を見つけたとします。

そういう時に、あなたのイライラは募るかもしれません。ひょっとしたら、その臭い(かもしれない)靴下を、嫌がらせのように再び靴下収納に、入れてしまうかもしれません。

こういう時に、

「やっぱりあの人は、家庭のことを優先していない」

と、考えてしまうのは、あなた自身に、ストレスの種を作ることになりますし、

そのまま相手に、

「あなたは、家庭のことを優先してないでしょう!この前なんて・・」

と、言葉にして伝えてしまおうものなら、、あなたと相手の関係は、悪化する一方だと想像するんです。

こういう時は、

「あのさ、お疲れで帰って、靴下は、玄関で脱ぎたい気持ちは分かるんだけど、すぐ洗濯しないと、あなたの足にも悪影響があるかもしれないから、次から、忘れずに洗濯機に入れるようにしてくれる?」

と、『昨日や今日の相手の行動を具体的に、直してください、と伝える』

ことが、お互いにとって良いコミュニケーションではないでしょうか(o’∀’)b

 

以上です。

人間関係メンターへのご相談に興味あるかたは、お気軽にこちらのページから、ご連絡くださいね^^

(拠点は、東京都日野市・八王子市・立川市・多摩市。全国ご対応可能です)

記事をお読みくださり、ありがとうございます。

商標・知的財産、収益改善・組織作り、人間関係、これらで、ご相談いただけることがありましたら、是非お気軽に、こちらからお問い合わせください。近日中にご返信いたします。

みぎのうで株式会社/みぎのうで知財事務所

シェア ツイート