私、商標登録を専門とする弁理士の田村恭佑です。たむきょん、と覚えてください。
知的財産権や、商標登録は、最近よく耳にしますが、具体的にはなかなか分かりづらい部分もあるのではないでしょうか。
少しでも身近に感じていただけるように、弁理士として、情報発信をしております。
今回は、「大きい弁理士事務所と小さい事務所」というテーマで簡潔に記します。
大きい弁理士事務所と小さい事務所
これから弁理士に相談・依頼をしようとされているかたは、大きい特許事務所(弁理士事務所)と小さい事務所と、どちらのほうがいいか迷いませんか?
最終的には、ご自身の話を理解してくれて、話が合う弁理士・事務所に依頼されるのが1番よろしいかと存じます。
しかし、一般的に、ですが、大きい弁理士と小さい事務所との違うがあります。
それは、大きい事務所は、弁理士が複数人在籍していますので、もし普段相談している弁理士さんが入院してしまったり、例えば”ケンカ”してしまったり(笑)、そういう時に、在籍する他の弁理士さんに担当を引き継いでもらうことがしやすいかと存じます。病院で例えると分かりやすいのですが、「大学病院、総合病院」というイメージです。
一方、小さい事務所は、弁理士は基本1名です。柔軟に相談に乗ってもらいやすかったり、お客様1人1人のことをずっと覚えてもらいやすかったりします。これも病院で例えますと「街のかかりつけ医」というイメージです。
料金的には一般的には大手の事務所のほうがやや高く、小さい事務所のほうがややリーズナブルなケースが多いです。
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