「商標登録」について

なぜ商標登録?


・経済産業省のデータでは、2000年の商標登録の件数は約9万件に対して、2022年は約18万件です。昨今、商標登録は非常に注目され始めています。

・経営者様、事業者様が、「商品名やサービス名について、商標登録しないことの経営リスク」を認識されるようになったのが大きな要因です。

・貴社が使用している商品名が、全く悪気がなくても、知らずに他社の登録商標を使用してしまっている可能性があり、損害賠償や商品名変更を余儀なくされます。他人の商標権の侵害は、刑事罰の対象でもあります。

・大切な自社の商品名をずっと守るために、「商標登録」があります。

お問合せから申請完了まで


まずは、無料の20分間相談を設けているので、お気軽にご相談をください。ヒヤリングさせていただき、無料で調査をし、結果と共にお見積りを提案します。

知らずに料金がかかることはありませんのでご安心ください。

ご依頼をいただきましたらスピーディに書類作成をし、お客様の確認を経て、特許庁へ申請を行います。お問合せから約5~10日で申請完了できます。(お支払は翌月末)

当所の強み


お客様の声をご参照いただきたいのですが、当所は、①スピード感、②柔軟性、③リーズナブルな料金を強みにしています。

初めて弁理士事務所にご相談されますと、思っていた以上に高い請求を受けたり、知らずに手数料が発生していたり、また、「出来るか出来ないか」のみの、頭の硬い返答を受けることもしばしばあります。更には最初の相談から、初動まで1週間かかることも散見されます。

当所では、弁理士事務所に多くのかたが感じるこれら3つの課題を解決し、スピーディに、柔軟に、分かりやすく、リーズナブルにお客様の要望にお応えします。

料金表


1つの商品分野(またはサービス分野)について、商標登録を目指す場合の総額をお示ししております。

登録可能性の調査

弁理士による先行調査

11,137円/30分

商標登録出願時

印紙代 12,000円
当所手数料
(調査、提出書類作成込み)
55,685円
合計 67,685円

商標登録時

印紙代(5年分) 17,200円
当所手数料
(登録時手数料及び出願時の書類作成費の1/2按分)
55,685円
合計 72,885円

※備考欄※

  1. 手数料部分には別途消費税が加算となります(以下同じ)
  2. 出願時の手数料は、出願されたい商標が決定している場合の調査や助言費用を含むものです。選択肢から商標を決定するような場合に、多岐の調査や助言を要する場合、1~3時間程度のタイムチャージが加算されます。
  3. 商標登録を希望される分野が1種ではなく2~3種などの場合、印紙代と手数料が、何種類かに応じて変更となります。
  4. お見積りを示すメールで、ご発注の意志確認をいたします。ご発注意志のご返信後は、①類似調査の手数料、②登録可能性の見解作成の手数料、③出願書類の作成手数料が発生いたします。従いまして、ご発注意志の表明後に、出願をお止めになった場合でも、出願印紙代を除く出願時の当所手数料、55,685円は、ご請求申し上げます。ご了承ください。ただ、その後、再び出願をご決断された場合、出願時印紙代のみの加算で、出願をする所存です。(再度の類似調査や見解作成を省略できる場合に限り)
  5. 当所の調査結果やお示しする見解は、商標登録を保証するものではありません。登録が認められなかった場合などを含めて、ご入金いただいた後の料金の返金には応じられません。
  6. 料金は2025年11月21日時点のものであり、最新の料金は当所にご確認ください。

その他の業務の料金(全て消費税込)

早期審査の申請 27,842円(採択された場合のみ)
拒絶理由に対する意見書作成 33,411円~(1時間当たり)
登録商標の更新手続き 22,274円 +年次に応じた印紙代
名義変更・譲渡手続き 33,411円/1件 +発生する印紙代及び郵送料の実費
(登録前:特許印紙代4200円、登録後:収入印紙代30000円)
商標権ライセンス契約書の作成 22,274円~(1時間当たり)
その他、侵害対応等の相談応対・文書作成 22,274円~(1時間当たり)

Q & A


商標登録は総額いくらぐらい?

1つの商品(サービス)分野について5年間で権利を得る場合の総額は、約14万円(+消費税1.1万円)です。

商標登録にはどれぐらいの期間がかかる?

最初のお問合せから特許庁への申請までは7日間ぐらいです。そこから審査を経て登録まで約7ヶ月です。特許庁が審査に要する期間は、毎年少しずつ異なります。

商標登録が認められる確率はどれぐらい?

当所の最初の調査結果を信頼していただいた上で約94%が登録となっています。依頼される事務所によります。

商標登録のために取り寄せる書類などある?

印鑑証明や登記簿などを想像されているかもしれませんが、実際は何も必要ありません。全て当所が作成できます。

商標登録を求める商品やサービスの分野はどう決まる?

最初の調査の時点で、お客様の事業や予定を伺い、当所が最適な分野の候補を提案するので、心配いりません。コストを考え、まずは1分野での登録をお薦めしています。

主な対象者・地域


  • 電話、Zoom、メールでのやり取りが基本のため、全国(海外も)対応しております。
  • 創業したばかりのかた、これから創業されるかたも遠慮なくご相談ください。
  • 当所は、東京都日野市に事務所を構えており、日野市・八王子市・立川市・昭島市・府中市・調布市・狛江市・稲城市・多摩市・町田市・神奈川県川崎市・相模原市など多摩エリアからのご相談も大歓迎です。
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